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昨年、夏の終わりに購入したパタゴニアのダウンセーターが防寒具の中でもお気に入りの逸品です。
秋になってバイクに乗るにはチョット寒いとき、夏でも高地でのキャンプの夜などこのセーターが非常に活躍している。
夏なのに売り切れそうな状態で、あわてて購入したが3諭吉近くの価格で正直冷や汗買いでした。
通販で買ったのだが、届いてみると何とも頼りない感じでとても値段に見合った商品じゃないような感じでした。
しかし、見た目と使用した感じはかなり違うもので、正直これ凄く良いです。
薄いけれど丈夫なナイロン製のアウター 中のダウンは850フィルパワーのプレミヤムダウン100% まるで着ていないかのような軽さでしかも暖かいのです。
山系の人が氷壁登山とかによく使っているらしいけど納得です。
寒い時期バイクに乗るとき防寒具は重要で普通はかなりの重装備になるんですが、このセーターをインナーに着込んで革ジャンを着るだけで氷点下近くにも対応できます。
革のライダースは通常かなりタイトに着るのであまり厚めのインナーは着ることが出来ないものですが、このダウンセーターなら大丈夫、スエットよりかさばらないです。
左右にジッパー付きのポケット付いて、後ろに収納用のメッシュポケットも装備されています。収納すると大きめのメロンパンぐらいの大きさに収納できるのも場所を取らずに非常に良いです。これがB3とかだと、えらいかさばり閉口するんですがね
ツーリングやキャンプの時6リットルのコンプレッションバックに着替えとこのセーターを入れて持ち歩く事が多いです。
さして寒くない時期は出番はありませんが、いざと言う時のためのお守りかもしれません。(雨ですっかり冷えてしまった時などは大活躍)
これからの季節では登場の機会が多くなると思います。
- 2007/09/29(土) 02:42:58|
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しばらく事情があってブログの更新をしていなかったのだが、あまり放置していてもいかんので、ちまちま更新していこうと思う。
我が家にロシアンプルー♂がやって来たことは以前書いたが、その半年後に嫁をもらってやり、2ヶ月前めでたく出産しました。
それも一度に5匹もだ。
写真は生まれて一ヶ月ほどの子猫と母猫 純血血統のロシアンブルーが現在7匹もいる。
そろそろ養子に出すことになるが、何匹かは家に残すようだ。
父親は何故か餌だけ食べると外に出て行ってしまうことが多くなってきた。(まぁ寒くなれば家にいると思うが)
母親はそんなに大きくないので子供たちに乳を飲まれてかなりやせ細った感じだ。しかし食欲は前にも増して旺盛だから心配はないと思う。
あちこち引っ掻くので家が傷んでしょうがないのだが動物好きだからよしとしている。
更新しない間結構いろいろな事があったのだが、おいおい報告していこうと思う。
テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット
- 2007/09/28(金) 03:50:12|
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キャンプで大きめのフライパンやダッジオーブンを使う時最低でも家庭用ガスレンジと同じくらいの火を使いたい。
コールマン等の2バーナーコンロの火口は結構大きいが、シングルストーブになると火口が小さく火のあたる範囲が一点に集中してしまいます。
これでは中心は焦げて周りは生焼けになってしまい長らく閉口していたことがある。
ある時ふと思いつきで試したら非常にうまく機能したのでそれからずっと愛用している技をひとつ書こうと思う。
それは科学の実験に使う「石綿付き網」をバーナーの上に載せるだけの事で大きな鍋でもフライパンでも底面に均一に火を充てることが出来ると言うものです。
近年アウトドアショップで同じような方法のステンレスメッシュの網が販売されているようになりましたが、オレは20年以上前からこの方法をやってました。(何処かでオレのやってるのを見てパクったんじゃないだろうなぁ)

今回はガスストーブは3500kcal EPIのシングルバーナー使用での方法
直接ゴトクに使っても問題はないが、安定性ともう一つバーナーを持っていれば2バーナーコンロと同等の性能を確保できると言うことで、バーナーグリススタンドを使用しました。
写真は石綿付き金網とアルミ製洗濯ばさみ。

セッティング完了図
これで30cmぐらいまでのフライパンを使っても真ん中だけ熱くなり周りが熱くならない一点集中型バーナーでも均一に熱くできます。
キッカケは餃子をキャンプで作ったが真ん中は焦げ焦げで周りは生焼けになった経験から思いついた方法です。この方式だと均一に焼けます。
上で書いたアウトドアショップのステン網は網だけにもかかわらず結構高額ですがこの実験用は300円もしない上に石綿までついている訳です。
注意点はズレ止めに使用しているアルミの洗濯ばさみがあまり見かけなくなった事(あっても結構高かったりすます)と高性能バーナーの場合火力が強すぎて石綿部で熱気が対流してバーナーの火力調節するネジ(プラスチック部分)が溶ける場合があることです。
様子を見ながら使えば全然問題はないですがね。
冬のフィールドでまだ使ったことがないけど、高額なキャニスターブースター(ガスカートリッジが低温で性能が落ちる事を改善するもの)がなくてもこの方法だとカートリッジが結構熱で暖められるので性能が落ちないと思います。
夏場は詰め替え君で3本198円のガスを入れ替えて使用しているが、最後まで火力が落ちないです。
めっさ簡単な方法ですが、十分すぎるほどの効果がありますからお試しあれ。
テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用
- 2006/10/02(月) 20:50:49|
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一昨年あたりから話題のJetBoilを手に入れました。
このプロダクトアメリカのアウトドアマガジンのAwardwinnerを受賞している。
オレはこのアワードを結構信用している。
アメリカにメールオーダーするついでにこのJetBoilをついでに頼みました。
そのインプレッションを書いてみようと思う。
最初の写真はJetBoilシステム全体図です。

上部から見た図
中央の穴はお湯が沸騰した時の蒸気が出ます。
左は紛失防止コード用穴
右はお湯の注ぎ口

フタを取った後の中の様子 これは購入時の様子 実際は110gのガスカートリッジ入るスペースがある。中に見えるのはバーナー部の上部

中に入っていたバーナー部全体 中央一点式のバーナーは2500kcal程度の火力だと思う。イグナイター付きで着火は簡単。

一番の部分がこのコッヘルの底面に付いたアルミ製のフィン
これがバーナーの熱効率を70%近くあげる工夫だ。

セッティングした状態のJetBoil 気温22℃無風状態で1リットルの水が3分程度で沸騰しました。
確かに水が沸騰するのは思いの外早いです。感覚的にはMSRのドラゴンフライをフルパワーにした状態と変わらないか少し早い感じがするくらい。
フールドではお茶なり食事の用意をする時間より早くお湯が沸いてしまう事は確実だと思う。
これだけ簡単にお湯が沸くなら保温ポットを持ち歩いている感覚です。
コッヘルの周りにはネオプレーン製のカバーが付いていて保温&断熱効果があります。
このゴムが溶けないかと不安に思う人もいると思うが、実際使ってみた所では問題がないように思います。
燃料も早くお湯が沸騰するので110gのガスでも結構長時間使えるのも助かります。ただパワータイプ(ブタン&プロパン混合ガス)のガスが標準なのでレギュラータイプでは沸騰時間は若干長めになります。
専用のゴトクを買えば他のコッヘルも使用可なのでアルファー食料を中心とした食事ならこれで全て賄える事になります。
お湯が素早く手に入れることが出来る事は思っていたより重宝だとこれを使って強く思いました。
テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用
- 2006/10/02(月) 00:05:27|
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かねがねMSR製品は避けては通れないキャンピングギアでした。
今から20数年前MOSSテントのパラウイングというタープを雑誌で見たのがタープというモノを初めて知ったきっかけだったと思う。
当時かなりの高額商品でこんな布切れが何万円もするなんて納得がいかなかった。(当時の国産テントの最高級が買える値段かそれ以上のような気がした)
同じくMOSSのテントも超高額で当時のオレは手だ出せない高嶺の花だったが、いつかはオレもMOSSテントをひとつは買ってやろうと思っていた。
そんなこんなする内にMOSSテントは倒産してしまった。市場価格はプレミヤがついて高騰し道具としてではなくコレクションの対象になってしまった感じだった。
手に入らないと分かると欲しくなってしまうのは人間の性かオレの業だが、パラウイングタープだけはどんな事をしても何時かは手に入れようと思っていた。
月日は流れコールマンのタープなどを便利に使っていたためウィングタープの事などすっかり忘れてしまっていた。もう一つはオレがガスストーブの充実から液体燃料のストーブからガスに切り替えた時期とMSRが世に出だした時期が同じ頃でウィスパーライトというガソリンストーブの存在は知ってはいたが手に取ってみることもなかったのだ。
ガスストーブやガスランタンはめざましい進化をして手のひらに収まる大きさで3600kcalの高出力を達成するモノもあるようになると、その手軽さからアウトドアストーブの主役になり猫も杓子もガス製品を使用するようになって何だかおもしろくなくなってきた。
たまにはと昔使っていたガソリンストーブを引っ張り出して久しぶりに使ったが、操作する楽しみがそこにあった。
そんな訳で最近MSR製品を改めて見直したら結構良いもの作っていた。何を今更と思う人もいるとは思うが何故だかオレは関わりがなかったのは確かだ。
調べるとMSRはMOSSテントの部門を吸収合併したらしい。昔のあこがれのパラウィングタープもMSRの名で生き残っていた。当然購入しました。(日本では未だに高額で手が出ないのでアメリカからメールオーダーしました)
ついでに非常にMOSSのDNAが色濃く残っていると思われるテントのハバハバも同時に購入
どうですテントもタープも美しいと思いませんか?
キャンプサイトに設営して眺めてるだけでチョット幸せな気分になりますな。
まぁ昔憧れていたモノを手に入れることが出来たからかもしれませんな。
ついでに書くとこれらは形が美しいだけでなくとんでも無く機能的でした。
タープは雨が降ると両脇のウィングに水は全て流れ落ち決してタープ上には貯まりません。たった4本のペギングでありながら風にも非常に強いことが分かりました。
テントは非常に軽くインナーはオールメッシュでグランドシートは対水圧10000mm 全室も広くかなりの雨でも全く問題にしません。
オールメッシュは寒いのではと思うでしょうが、意外にあまり寒くはありません。
それより内部結露とか息苦しさが全く無い方が非常に快適でした。フロアーより天井部が広いので2人用なのにもの凄く広く感じるのも良いです。
設営時間が約2〜3分で完了する手軽さ、国産テントが収納サイズを限界までコンパクトにするためギリギリの袋でリパックに手間取るよりもゆったりサイズの収納袋で収納が楽な方が絶対便利です。(これも使ってみて感じたこと)
何から何まで考え尽くされている様なこの2つのプロダクト現在のお気に入りです。
このパターンでガソリンストーブも使ってみたいのぅ
テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用
- 2006/09/26(火) 22:52:33|
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今まで使ってきたレンタルサーバの料金が異常に高くてかねがね乗り換えたいと考えていた。
このサーバ非常に質がよくてまず落ちることはない最高品質ですが仕事で使っているわけでもないのでもう少し料金のリーズナブルなモノに変えたいと思っていた。
だからといって日進月歩のネットの世界、今のサーバと同等の機能は欲しいところだった。しかし調べて分かったのは、サーバを乗り換えるというのはなかなか大変なことだと言うことだ。
ドメイン管理・ネームサーバ書き換え等の手続きが結構手間でまた自分の知らない用語なんかが色々出てきて再度勉強しなければいけない。
あまりに高い壁に思えて知り合いのPC専門家に委託しようと相談したのだが「結構手間かかるし、お金もかかるよ!」って事で結局自分で全てをやることにした。
今回の乗り換え作業は、ドメイン管理は今の代理店を変えないで使用しレンタルサーバのみを乗り換える事に決定。
次に新しいレンタル業者選定作業、ネットで調べまくり一応これなら良いんじゃないかと思う業者を見つけるのに約一週間かかった。
新しいレンタル業者に連絡を取りこちらの要望を言って契約手続きをして初めて移行作業となる。(ここまで来るだけでほとんど疲れてしまった)
しかし乗り換え本格作業はこれからだ、新サーバの設定はホームページの設定、メールサーバの設定(全て初めからやらなきゃいけないから大変)
動作確認までやっと出来たところで初めて旧サーバ業者にサーバ廃止手続きをする。次月に入らないところで休止して貰うように連絡。
ここまで来てやっとDNSネームサーバの書き換え作業ができる。全てを再チェックしてDNSを書き換える。
これでしばらくメールもホームページも不安定になる。DNSを書き換えた場合書き換わるのに大体72時間程度はかかるのだ。
DNSを書き換えた後、今度は自分のPCの設定を新しいサーバ用に再設定しなおす作業も結構大変だった。
はたして数日かかると思えたDNS変更は予想より少し早く24時間程度で反映された。
メールが新しいサーバから反映されたときは大きな安堵がありました。
ホームページもそれなりに反映されるようになり、一応サーバ乗り換え作業は終了となった。
さて、サーバをやっと乗り換えることが出来て安心出来ると、今までのホームページがどうもダサく思えてならなくなってきた。そこでホームページを全面的に作り替えることにした。
旧ホームページはホームページ制作ソフトを使用したありきたりの作りだったが、どうせ新しいのを作るならFlashでギョンギョン動くのがいいのかなぁなんて考えてFlashの勉強を初めた。ところがFlashを独習本を購入使用と書店に行ったとき、たまたま知人と会い、「それならズープスが良いんじゃない?」教えられる。「ズープス???」いったい何のことかチンプンカンプン
しかし、なぜかFlashの本は買わないで、ズープスの本を買ってしまう。家に帰って読んでは見たが正直後悔してしまった。
PHPだのmySQLだの聞いた事がない専門用語のオンパレードだったのだ。
元来知らない世界に異常な闘志を燃やすタイプなんでネットで調べながら勉強する。
勉強して解ったのはPHPとはプログラム言語であること、HTMLみたいなタグでプログラムを制御するらしい。
mySQLとは、ネット上に構築するデータベースプログラムである。これらはオープンソースで誰でも無料で使用できる。
これらのツールを使って何をするかというと、ネット上でプログラムを動かしネット上のデータを使ってプログラムを動かすっていうことだ。
ズープス(xoops)はホームページを制作から閲覧まで全てプラウザで行うことができる。
ネット環境のあるPCであればどこからでもホームページを制作したり更新したり出来るのだ。素材やデータも全てネットのサーバに個人データベースとして格納されているのだ。
しかし、これをやり出すと予想以上に難しい作業であった。
なにしろ右も左も解らないド素人が最先端の技術を使おうってんだから初めから無理がある。
結局右往左往しながら最近やっとある程度のホームページを立ち上げることが出来た。
久々に骨がある作業であったと思う。
まだまだやりたいことの半分も行っていないので、これからも順次作業を進めていくつもりだ。
新しくしたホームページのURLは
http://road-h.com です。
よかったら見に来てちょうだい。
- 2006/05/11(木) 23:47:24|
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昨年冬にCustomに出した細君のバイクが仕上がりました。
白地にパープルのラメピンストはピンクで見た目は超派手です。
ライザーを10インチ上げてスーパーバーとしました。
スイッチ類とブレーキマスターも変更、メーターはフロントフォークにクリップするミニメーターにしました。
配線も全部引き直してイグニッションは車と同じでキーを回すとセルが回るタイプになりました。
タンクとシートは出来合いの物が無いタイプのバイクなのでワンオフで制作、リアショックを2.5インチローダウンしてあります。
オレが乗るならフロントフォークを2インチ程度伸ばしたんですが、細君が乗りにくくなってしまうのでノーマルもままにしました。
これでも見た目はロングフォークを組んだように見えるのはライザーが長いからだと思います。
本当はまだまだやることがあるのですが、先立つものが無いので基本的なスタイルまでとしました。
30代後半の女性が乗るバイクとしてはまぁまぁ過激な感じが出せたかなぁ?
全体的にプチフリスコってかんじかなぁ?
この配色はあまりないと思っているんで何処かで見たら宜しくお願いします。
- 2006/04/30(日) 01:50:19|
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キャンプで夜行動するためには灯火類を携帯しなければならない。
代表的なものとしてはランタンである。
ランタンはサイトでの基本の明かりであるのでオレの場合一度セットしたら動かすことはほとんど無い。
キャンプの場合サイト周辺ばかりが行動範囲ではないのでサイトから離れる場合はフラッシュライト類が活躍する。
少し前まではマグライトがこの手の独壇場でオレもいろんな種類を使って来たのだが、ここ最近LEDライトの性能が上がった事と低価格化と相まって使用する人が増えてきた。
LEDライトの最も優れた点は、電力の消費がハロゲン球やクリプトン球より少なく長く使えるところにある。同じ電池でも非常に長く使えるLEDライトではあるが、照度では前者に劣っていたために、3灯とか6灯とか多灯火して照度を補っているものが多い。
ところが去年あたりからSuperLEDなるものが登場し照度でも遜色ないものになって来ると一気にハンドライトの主役を取って代わろうとする勢いになってきた。
そんな中からjukanがchoiceしたものはPETZLのTIKKA XPだこのライト去年のBACKPACKER Magazine(USA)のEditors' Choice AwardのWinnerプロダクトである。
特徴は非常に小型で単4電池3本で重量&体積の殆どで光源はSuperLED1灯である。特に優れているのはレンズでスポットライトでフルパワーの場合約50mまで明るくする力を持っている程のレンズ性能を持っている。
光量調整はフルパワーブーストモードとHigh power Middlepower Lowpower FlashModeの5段階 レンズは切り替え式のスポットと広範囲に光を拡散させるレンズがセットになっている。
写真は広範囲用の拡散レンズにしている状態
このレンズを横にスライドさせるとスポットライトレンズになる仕掛けだ。
電池の消費量が色で解るLEDインジケータも付いているのでバッテリーの交換時期も一発でわかる。
何から何までよくできているので思わず購入してしまったのだが、値段は性能に見合っただけの値段でした。
今まではサイト用にプリムスかEPIの100Wタイプのガスランタンにマグライト&ヘッドランプ テント内用にLED小型ランタンを持参していたのだが、今年からはガスランタンとこのヘッドランプで全て賄えると思う。
テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用
- 2006/04/02(日) 23:33:11|
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昨年秋口から始めた仕事がかなり大変で日曜日もほとんど休まずに仕事をしてきた。
晦日まで仕事して新年5日から仕事を始め昨日まで休まなかったので、キッズ達とほとんど遊んでやることもできなかった。
急に休みができたので、少々強行スケジュールであったがDisneyResortへ遊びに行くことにした。
下の娘はまだ乳母車に乗っている頃に行っただけなので、本人にはその時の記憶はない。
少し前から「DisneyLandへ連れて行ってね!」とせがまれていた。
朝4時起床し出発、首都高速が混んでいたので9時過ぎに到着した。
会場にはいるとそこは娘にとって夢の世界そのものだったらしく、言葉も出ない状況だった。
それにしてもここはいつでも何でこんなに人が多いんだろう、どこへ行くにも並ばなきゃならない。
シンデレラ城は娘が一番行きたがったところで彼女は運がなけりゃ貰えない勇者のメダルをもらって大喜びした。
結局パレードを3回見てディナーショウも見てアトラクションを6種類乗って会場を出たのは夜の8時過ぎだった。
みんな遊び疲れてぐっすり眠る中を運転するのは結構辛かった。
家へ帰る頃はもう夢遊病者みたいになっていた。
本当に疲れてしまったのだが、キッズ達があんなに喜んでくれたので良しとしよう。
- 2006/03/29(水) 23:15:01|
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バイク屋から連絡が入り、塗装前のバイクの形がある程度出来たので見に来てくれとの事。
今回はタンクを製作しリアをローダウンしハンドル周りを変更、シートはガンファイターをワンオフで製作し全塗装といったライトカスタムだ。
元々ワイグラはデカイバイクだが、あのタンクと車高のため一層でっぷりとした鈍重なイメージだったが、キリリと引き締まったバイクへの変更が、叶っただろうか?
今はまだ取って付けたような感じがするが、塗装が終わって部品を付ければ、細身のフリスコもどきに位はなるんじゃないかと思う。
ハンドルは思い切って10inchライザーで、かち上げてスーパーバーとした。
まだ装着していないが、ブレーキマスターシリンダーはグリメカ製をウィンカースイッチも左コントロールに変更し配線は中通しにする。
メーターも左フロントフォークへクランプするミニメーターに変更
タンクキャップもあまり見かけないタイプに変更した。
ライザーが長いのでストックのフロントフォークながらロングフォークになったような錯覚を受ける様にした。
本当は4inch程度伸ばそうとも思ったが、乗るのが細君なので、あまり乗りにくいバイクにしちゃイケないと自重した。
雰囲気を出すためにフォークブーツを付ける予定だ。
リアフェンダーを変えるか変えないかで悩んだが、ワイグラの面影を残す意味でストックのボブフェンダーをそのまま使う事にした。
今年TEAMが始動するMTGまで一ヶ月を切ったので、製作は急ピッチである。
注文を付けたのはシートの形状をもう少し薄くシャープにシェイプしてもらうくらいだった。
フォアコンもストックのままだがビルダーのイチローが乗るとブレーキに足が届かない位になってしまった。
細君は非常に足が長いので大丈夫、ブレーキ踏んでも膝が曲がってます。
後は問題の塗装が残っているだけですが、どんな塗装になるかは出来上がってからのお楽しみって事でヨロシク!!
- 2006/03/20(月) 21:42:06|
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野外でお茶は非常に楽しい。
やった事がある人は分かると思うが、室内で感じることが出来ない開放感とひと味違う味、これが癖になっちゃうんですな。
「気に入った場所があったら躊躇わずにお茶セットを用意してお茶にするぜ」を推進してます。
そんなわけで、「簡単にお茶する」道具として写真のコーヒードリッパーを使用している。
確かユニフレームのコーヒーバネットってヤツだったと思う。
最近年のせいか物忘れが激しくなっているので、間違ったらスンマセン
何が良いかって、コンパクトになる事と単純な仕組みは壊れようがないほど丈夫だ。
写真のドリッパーは発売直後に通販で手に入れてから10数年くらいは使っていると思うがまったく買ったときの状態である。
たぶんこのドリッパーでコーヒーを落とした数では世界でもトップランクじゃないかと自負している。
オレの場合遊びだけじゃなく、仕事でも使い倒している。
出張にも必ず持参し朝に夜にと使用している。
世の中にアウトドア用のドリッパーは数々あるが、これ以上のモノはないと思っている。
このドリッパーを使用する注意点は形状から一般的なドリッパーより不安定な事と、フィルターが専用品の底がとがったモノである位だ。
しかし、フィルターは、一般的な底の形状のモノでも専用品の様に折って使えば何の問題もない、事実オレはそうやって使っている。
ステンレス保温マグにガスストーブとこのドリッパーがあれば、どこでも気軽にお茶タイムになります。
キャンプ用品を普段使いに使うのも便利なものです。
もともと機能重視で出来ているから思いの外使いやすいもんです。
そうそう自宅では大型レジャーポット2リットル(ダブルステンレス保温型ZOJIRUSHI製をポットとして使用現在8年目。
倒れてもお湯が出る事は無いし、保温力もなかなか良いし、丈夫です。
小さい子供がいる家では、これ以上機能的で安全なポットは無いと思っています。
- 2006/03/07(火) 23:20:41|
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最近iPOT20Gを最新の30G モデルに買い換えた。
嫁いだ姉がiPOTを欲しがっていたので20Gモデルを姉に格安で売ったからだ。
昨年のクリスマスプレゼントで細君にはiPOT nano2Gをプレゼントしていてイヤホンはゼンハンサーだ。
ところがいざ新しいのを手に入れると、お気に入りのイヤホンE3cを買い換えたくなって来てしまい、迷いに迷ったあげく、ついにE4cを買ってしまった。
iPot自体は液晶がカラーとなり電池消費が激しいがビデオストリームも再生することが出来る。
しかしオレが求めるのは音のクオリティーなのでこれらはあまり重要視していない。
Appleが音楽配信やPotキャストを始めたのでそれらとの連動性や使い勝手はやはりカラー液晶の方が便利だと思う。
容量も30Gに増えて持ち歩く量も増えたのは嬉しいことだ。
さて問題の迷ったあげく買ってしまったSHUREのE4cイヤホンだが、使い始めはE3cと同じようでチョット固い感じの音である。
しばらくエージングしなきゃいい音にはならないのはE3cで経験済みなので、しばらく間は夜通し音を出しておいた。
1週間ほどで音は荒さと堅さが取れていい音になってきた。
E3cと比べて一番違うのは、高音の伸びと中音のしっかりした感じだ。
かなり大きな音で鳴らしても音割れしない。E3cよりMP3のビットレートの低いエンコードの荒さが際だって聞き取れる分解性のがある。
「それってどういう事?」ってよく聞かれるので説明すると、音楽を聴いて何かひとつの音(例えばベールラインとかサイドギターとかパーカション)に意識を向けた場合それが明瞭に聞き取れる(聞き分けられる)モノが解像力が高いものだ。
一般のイヤホンしか聞いた事がない人は是非電気店で試聴して欲しい。
ドロドロ低音とシャカシャカ高音のイアホンとは天と地程の差がありますぜ。今まで聴いてきた曲が全然違って聞こえる事必至です。
細君にはお古になったE3cをあげたんだが「イアホンでこんなに音楽の聞こえ方に差が出るとは思わなかったよ!」と言ってます。
いつもながら色々な事をあきらめてまで買ったこのイヤホン、今の所は大満足です。
追記
解像力がもっと高いイヤホンもあるんだが、あまりにも高いと楽しんで聞くこと出来なくなるのです。何か真剣に聞く感じで疲れちゃうんです。SHUREのイヤホンは音楽を楽しんでいい音っていう両方をうまく作り込んでいるって感じがするね。
- 2006/03/02(木) 00:41:44|
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新しい我が家の家族となったネコ。
名前はQoo(クゥー)
ネコがいなくなってしまうと家の中が寂しくなってしまっていた。
気がつかなかったのだが、チョットした時間ネコを撫でたりかまったりするのが結構癒しになっていた事に先代のネコがさよならしてから気がついた。
生活する上でどうしてもイライラしたりする時とかにネコを相手にしばらく遊んだりすると気分が楽になる。
子供達も怒られたりして部屋の隅で小さくなっている時ネコを抱いていたりする。
「やっぱりこの家にはネコは必要だよ」って事になり、
あちこち探した結果こいつと出会うことになった。
種類はロシアンブルー♂(最近知ったのだがこの種類高級なネコらしい)昨年秋生まれ 非常に人なつこい性格で抱かれるのが好きみたいだ。不思議と滅多に声を出さない物静かなヤツだ。
写真を見れば解るが、銀灰色の単色で頭の先から尾の先まで濃淡が一切無い。
ロシア原産のネコだからか短毛でもの凄く密に生えた毛は、高級絨毯の緞通みたいな感じで肌触りはミンクっぽくてそりゃー気持ちが良いんで家族中が暇さえあればこいつにスリスリしている。
まだまだ子供で遊びたい時期だと思うのだが、そんなに悪さはしない優等生だ。現在ひな人形の飾ってある部屋でひとり夜を過ごしているが、知っているかの様に人形のひな壇に上がったりはしないのだが、「ネコってそんなに物わかりが良い分けない」と思うのだが何故だか解らないけれど、そういう事はしない。
家に来たときからきれい好きで、自分用に買って貰ったトイレで排泄していて一度も失敗しないでいる。
オレは子供の時からずっとネコを飼い続けていて、一時は7匹いたこともあるネコ使いだが、こんな優等生はいなかったなぁ。
家にやってきて約一月になるが、やっといつものjukan家に戻れたような気がする。
- 2006/02/26(日) 07:19:49|
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これは、バイカーなら持っている類のウォレットです。
FLATHEADの常務のMASARU君が製作したんだが、MASARU君が作った最後のウォレットかもしれない。
このウォレットの値段より多くの金額をまだ入れたことがないなぁ。
ウォレット本体も高額だが、コンチョ類が銀製でこれまた特注品で高かった。
一度に全部買えなくてキーホルダーとロープは後日購入したぐらいだ。
ウォレットロープは6編みキーホルダーのコンチョもウォレットと同じ物にした。
最近汚くなってきてしまったが、いつも右後ろのポケットに入れて歩いている。
ウォレットは人によって革の感じが変わるみたいだ。
ある人は黒光りするようになるし、ある人は飴色に、オレの場合はタダ汚いだけになってしまいつやつやにもならない。
革の質だけではないようだ、事実この革は非常に良い物を使用しているのだが、この有様だ。
まぁそれも味の1つと思って長く使っていこうとは思う

- 2006/02/09(木) 12:42:10|
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ジーンズにはこのベルトを使っている。
ベルトは、10年使うとボロボロになるから、ダメになったら取り替えるのだが、このバックルは19歳の時から使い続けている。
1979年当時何故かバックルに嵌められたターコイズが凄く気に入ってしまい。何ヶ月も考えた末購入した。当時としては凄く高かった気がする。(バイト代1ヶ月分よりチョットだけ安かった記憶がある)
これを買ったが為に、電車にも乗れなくなり、自転車でしばらく移動したり。サバ缶+ごはんとかインスタントラーメンとかの食事にもなったりした。
以来づっと使用している。バックルの材質はBrassで中央のTurquoiseは天然石を磨いたものでバックル自体オールハンドメイドのワンオフ物でMade in America
名のあるクラフトマンが製作したものではないらしく、名前も刻印も入ってはいない。
しかし、何かしらオレを引きつけるオーラを持っているこのバックル
密かに、「これを作ったヤツはその後に著名な作家になって出世している」様な気がする。(気がするだけだが!)
購入当初は、フルカービングの牛革ベルトだったが、これは体格がデカくなってしまい現在使えない。(当時ジーンズのサイズ28inch現在34inch)(;。;)
現在のベルトは3代目、ヌメ革を使用、そろそろヤバくなってきた。
バックルもネイティブアメリカン作家の良いヤツがあったりするんで、もう一つぐらい買ってみようかと思ってはいるのだが、なんだかいつもこれに落ち着いてしまう。
オレの身につけている物の中で最古参はこのバックルだ。
- 2006/02/04(土) 00:57:50|
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バイクに乗るときは必ず身につけている鹿革のメディスンバック
最近は一般の人でもメディスンバックを吊している人も多くなった。
牛革のものが一般的だが、個人的に鹿革のメディスンバックが好きだ。
牛革や水牛革のヤツも持ってはいたが、パタパタするあの堅さがどうにも好きになれない。
やっぱりメディスンはテロテロの鹿革の方が絶対良いと勝手に思いこんでいる。
写真のメディスンは鹿革製としては大きくて15×18cm位あるから結構いろんなモノを入れておける。
買ったときはキレイな黄色だったのだが、長年の使用で白っぽく変色し汚い白黄色でシミ多数である。
フリンジは排気で黒く汚れていて、自分ではかなり格好良くなったと勝手に思いこんでいる。
このメディスンバックを買ったときは、本当にシンプルな感じで、ビーズもコンチョも付いていなかったし、ベルトリングも鹿革の幅広(1cm)の紐を結んだだけのモノだった。
風でフラップがパタパタするので、GYPSYSPIRITのMTGで酔った勢いでビーズ屋公ちゃんにコンチョとチョットしたビーズを付けて貰い、数年後にベルトループがヤバくなって鹿革の紐を買ってきて4つ編みでループを作って使用していた。
昨年少々4つ編みループが伸びてしまったので、調整したついでに七里ヶ浜のジリオンのタカさんの所でビーズを手に入れて吊ってみた。
その後伝統的なトンボ玉を手に入れたので、ボーンビーズと組み合わせて今の状態となった。
たかがバックだが、楽しかったり辛かったりと、色々な場面を一緒に経験しているこのメディスンバックは、オレ的バイク歴の中で結構重要な位置を占めているのだ。
っていうか、このバックが触媒になって、色々な事を思い出す事が出来る一種の装置になっているみたいだ。
何処かで書いたかもしれないが、買ったときから古着っぽいモノとかは嫌いで、バリバリの新品を買ってオレなりに使い込んでいかないと、愛着も湧かないし、カッコいいとも思えないのだ。
このメディスンバックもこれから先も修理しながら使っていくと思う。
- 2006/01/25(水) 00:22:11|
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昨年ここに登場したウチの猫21歳が、今日家族全員に看取られて、さよならしました。
一昨日から急に食事を取らなくなって心配していたんだが、やはり21歳ともなるともの凄い高齢だから体力がすぐになくなってしまったのだろう。
母と細君は彼女が食べられないことを心配して彼女のために刺身を買いに出かけました。
今日の午前中はオレに付きまとっていた。
夕方、何故か家の外へ出ない彼女が家の外へ出ていて、近くの竹藪の中にうずくまっていた。
家に連れて帰り、しばらくはいつもと同じように子供の相手をしてくれていた。
最初に異変に気がついたのは子供達で、「猫が変!!」て言い出した。
母と細君が行くと弱々しく「ニャン」と一声鳴いて横になってしまいました。
母は「がんばりな!がんばりな!」
「お前は私の苦しい時にいつも一緒にいてくれたね」
「本当に長く生きたね。偉かったよ」と泣きながら彼女を撫でていました。
彼女はそれに答えるように、時々ビクッと返事をするように動いていました。
オレが「ありがとうな」と言って撫でてやると最後にビクッとなったかと思うとみるみる瞳孔が広がっていってしまって・・・・
家族5人に囲まれながら、さよならしていきました。
母とオレにとっては、細君や子供より長い付き合いだったので、猫としては大往生で良かったんだが、古い友達を亡くしたようで非常に寂しい思いです。
子供達は生き物が死ぬことの悲しさが実感できたようで、泣きじゃくっていました。
彼女は今、みんなの居るリビングの炬燵の横の毛布の上に居ます。
まるでいつものようにゆったり寝ているようです。
彼女の横には、少しのミルクと今日買ってきたけど食べることが出来なかった大好物のマグロのさしみが置いてあります。
その横に上の男の子が寄り添うように横になっています。
彼は彼女に手紙を書きました「今までありがとう。天国に行ってお母さんと幸せに生きてください」と書いてありました。
下の女の子は、その手紙を猫の頭の下にいれていつまでも彼女を撫でています。
長い間家族のみんなを癒やしてくれてほんとうにありがとう
そして、ご苦労様でした。
- 2006/01/15(日) 21:27:02|
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新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
さて、年末にこじらせてしまった風邪も何とか落ち着いて、散歩できるようになったので家の横の堤防をイヌの散歩がてらに撮影したものだ。
最近こんな木造の橋見たことありますか?
手すりもないので今時は非常に危ない橋と言われそうだが、地域の人達は平気で使っているし、子供もバンバン遊んでます。
年始の話としてオレ達は子供扱いされているんじゃないか?で行こうかな。
最近の世の中は、とにかく大人をも含めて子供扱いしていると思う。
何もやるにも、色々なルールがたくさんあって、こっちの選択肢が非常に少ないのがチョット不満である。
確かにルールは必用だが、子供じみた事柄まで指定されるのはチョットなのだ。
これは、自分の責任を自分で取らないっていう人が増えたからだと思う。
何でそんな事を言うのかってのは、ある記事を新聞で見たからだ。
ある人がある事で山に行くことになった。それで地元警察に地域情報を求めた。
地元警察は「危ないから行ってはいけません」とだけ答えたそうだ。
その人はそれでも山に行って結果的に遭難し死亡した。
遭難した人の家族は「なんで山に行かせたんだ!危ないのは分かっていたのに行かせたのは警察が悪いじゃないか」と言う訳だ。
警察はその不備を結構叩かれていた。
オレが思うに、勝手に行ったのはその人の勝手で、結果死亡になったが家族が警察悪いってのはおかしいと思っている。どうして何かあると行政のせいにするのかなぁ?自分の事は自分の責任でやるべきだよやっぱり。
しかし警察に全く責任が無いとも思えないんだなぁ
警察はその時こうすべきだったと思う。まずその地域(山)の現在の状況を知っている限り教えるべきだ。そして行くならどんな危険があるかも言ってなくちゃいけない。そしてそれでも行くのだったら責任はご自分でお取りなさいと・・・・
もしかしたら実際はそのような事を警察は言っていたかもしれない。
もしそれで遭難したら、遭難した人の責任だと思う。これが外国なら当たり前なんだが、日本って国は何だか違う事になる。
イラクのNGOの人がテロリストに捕まった時もそうだが、個人のリスクは個人で持たなきゃ大人じゃないよなぁ。
まぁこの場合は、「国民は国家が保護する」って当たり前の憲法があるから、個人がどんな事しても国家は無条件に助けなきゃいけない義務があるからしょうがないけどね。
だからあの時から渡航に対する勧告みたいなお願いを国家がするようになった訳。
そういえばあの時政治家が「勝手に行ったんだからしょうがない。国家はこの経費の一部をその人達に負担して貰いたい」みたいな事を言っていたのを思い出した。
バカヤローふざけんじゃねぇって、正直そんなこと言っていた政治家を殴ってやりたかったなぁ
捕まった人達も人迷惑な奴らだが、そいつらへの文句はオレ達でやるよ
権力を持っているヤツがそれを言ったら絶対ダメさ。
こんな単純な道理もよく解らない人が多くいて、オレ達は子供扱いされて、最近本当にチョット待ってちょうだいって感じなんだなぁ。
年始の書き込みとしてはチョット暗いけど、考えて貰いたいですな。
オレ達はこれで良いのかな?って2006年
- 2006/01/05(木) 01:37:40|
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今年も残すところ一日となりました。
ひとつひとつ思い出せば、本当にいろいろな事をやって多くの人と出会った1年であった。
しかし実際の感覚としては、この間「新年を迎えたと思ったらもう年末かよ!」ってのが正直なところだ。
歳を取る毎に1年の過ぎざる感覚が早くなると言われているが、本当にそうだと思う。
今まで一番長かった時間は幼稚園の3年間であり次が小学校の6年間だ。
中学高校まではそれなりだったと思うが、その後時間の進み方は年々早さを増して、ここに至っては本当にあっという間に1年が過ぎ去ってしまう。
小学校の時、ノストラダムスの大予言が流行っていて、その時人類滅亡と言われていた1999年は39歳となっているはずのオレは、どんなヤツになっているんだろう?と考えていて、授業中この事を「絶対忘れない、絶対忘れない」と心に誓ったのだ。
実際にその年になってもその時の事を鮮明に覚えていて、自分を自分で比較してみたのだが・・・・
全然変わってません!! 本当に何一つ小学校の時と今と変わった事が自分の中に無い事を発見しました。
そんな訳は無いだろうと自分でももう一度考え直してみたのだが、やっぱり変わっていませんでした。「人間は持って生まれたモノから逃れられない」って事を知りました。
確かに、歳を取れば知識も広がり選択する能力も鍛えられます。自分自身の感情をコントロールする事も出来るようになるから、一見「あの人は変わった」なんて人から見れば、そんな風に見えるかもしれないが、子供の頃から嫌いなタイプのヤツは嫌いだし、自分が気分が悪くなる・気持ちよくなる・好きになる女性のタイプ等々なんて変わりません。
死ぬほど嫌いなヤツを子供の頃は、「おまえなんて大嫌いだぁ!」と言っていたが、今は「ど〜も、お世話になってますぅ」などと笑って話が出来る、他所行き用の人と上手くやっていくテクニックがあるだけで、本質は「おまえなんか大嫌いだぁ」で変わっていないよなぁ
反対に感受性は子供の頃より今の方が強くなってきている気がする。
それはやはり生きてきた経験値が高くなるから、感情移入出来る幅が広がったせいだと思う。
「歳を取ると涙もろくなる」ってのがそれで、最近チョットした事でも涙ぐんでしまうようになった。その人に簡単に感情移入できちゃえるようになってくるんだなぁこれが。
毎年、年末に自分自身をナルシスティックに深く振り返るのがオレのやり方だ。
来年も怒濤の1年になる事は必死だが、来年末オレは何を考えているのか?
怖くもあり楽しみでもある。でもちょっと楽しみの方が強いので、現在のオレはまぁまぁ幸せなんだろうなぁ?
- 2005/12/31(土) 08:04:16|
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時計は結構好きだが、欲しい時計はまだひとつも手に入れていない。
写真はオメガのプロフェッショナル・ダイバーズで細君の兄から結婚して一年目くらいに貰ったものだ。
キッカケは、兄がはめていて「それ良い時計だよねぇ」と言ったのが始まりだった。
兄はオレより1つ上で、時計好きだったので話があったのではないかと思う。
丁度、兄が新しい時計を欲しかった時だったらしく、そのキッカケで兄は新しい時計を買い、この時計はオレが貰うことになった。
時計としてはそこそこだが、細君の兄から貰った時計って事がオレにはとても大事なことで、大切にしている。
大事な時計なので、すでに2回のオーバーホールをしている。
オーバーホールに出すと国産のチョット高級な時計が買える値段だがこれからも大事に使うことだろう。
仕事では、電波&ソーラーバッテリーの時計を使用しているが、なんだか味気なくて好きになれない。但し時間は超正確でいつまでたっても止まらないし一秒も狂わない。
でもしかし個人的には歯車とゼンマイで動く機械式腕時計が好きである。
時間を計ると言うのは簡単に言えるが、よく考えると結構凄いことであったりする。
人類が使用している時間とは、地球の自転や公転がベースにあってそれを計る道具が時計だ。
だから時計は宇宙の動きを割り算する機械なのです。
この時計の中に宇宙がが入っているって気がするんだなオレは、その宇宙を小さなケースの中でゼンマイと歯車の組み合わせでやっちゃおうとしている機械式腕時計って、凄いと単純に思ってしまうのだ。
何百年もかかってそれを追求してきた人たちがいて、この小さな時計ですら700点もの部品が詰まっていて何一つ無駄な部品が無く全てが機械全体を動かすのに無くてはならない部品の集まりってあたりが、これまた好きな理由かもしれない。
だから貴金属としての価値が高い高級腕時計はあまり欲しいとは思わない。時計としての機構とか性能が高い時計が好きなのである。
もうひとつ、男が身につけることが出来る貴金属は基本的に時計しかないって事も理由の1つではある。
ちまたで人気のR社の時計は欲しいと思ったことがない。細君はオレがプレゼントしてR社のデイジャスト・ボーイズタイプを使っているが、オレ自身は、P社とかB社とかT社のトゥールビヨンという機構付きのミニッツリピーターが欲しいのだが、宝くじにでも当たるか、事業が大成功でもしない限り買えないだろうなぁ
でも欲しい 本当に欲しいなぁ
- 2005/12/26(月) 01:19:37|
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ウチで働きたいと希望する22歳の青年がいた。
キッカケは同じ現場でオレの仕事を見てやりたいと思ったとのことだった。
10年近く一緒に働いて貰っていたヤツを独立させたばかりだったので、仕事の内容を説明して「そんなに楽な仕事じゃないんだよ」と言ったのだが、本人はどうしてもやりたいとの事 また彼の両親からもよろしくとの事だった。
それではと彼に働いて貰うことにした。
丁度、忙しい仕事もあったので本人に確認の上、仕事の段取りをとって予定に入れあれこれと働くための準備をしていたのだが、本人と連絡が何故か取れなくなってしまった。
オレも何かあったらいけないと何度も電話をかけたのだが、発信音はするが電話に出ない。
しようがないので共通の知り合いを通して連絡して貰ったのだが、結論は「やっぱりやめた」と言うことらしい。
だったら自分でそう言えばいいじゃないか?
何度も電話させるなよ!
いったい親はどう考えているのか?
オレは?????なのである。
一昨年ウチで働いていたヤツは、嘘ばかりついていた。最後にはつく嘘が無くなったらしく「友達が死んで、葬式で弔辞を読まなきゃいけないから仕事に行けません」と笑ってしまうような嘘をついた。
19や20の小僧に弔辞を頼む人がいますか?
頭にきたので、「その友達の葬式にオレが一緒に出てやると」と言ったら、辞めてしまった。
またもうひとりのヤツは、仕事は真面目だったが25歳になっても母離れが出来ていなくて、何でも母親の言う通りのヤツで何かにつけて母親からオレに問い合わせがきて困ってしまった。
彼には彼女もいて結婚を考えているらしいのだが、先が思いやられると思っていたら、彼の母親から「ウチの息子はお宅で働くのは良くないと思うので転職させます」と連絡がきて辞めてしまった。
自分の意見をハッキリ相手に伝えるだけのことが出来ない。嫌なことから逃げるヤツばかりオレの所に来るのか、そういったヤツが世の中多いのかよく解らない。
最初に書いた彼のために振り回された一週間でした。フーッ
- 2005/12/16(金) 20:20:09|
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仕事柄、人に指示を出すことが多いのだがこれが非常に難しい。
これで十分説明できたと思っていても間違っていたりする事が多い。
これってオレの責任になるから次こそは、もっとしっかり説明して間違わない様にするのだが、また間違ったりするのだ。
最近は相手が「もうそれ以上言わなくても解るよ」と言うくらい話すから、オレはクドい奴だと思われているだろう。
出来るだけ正確に人に伝える事を長年やって来たから、普段の生活でもクドクド話すようになってしまった。
ではいったいどの様にクドいのか?
例えば「提灯に明かりを入れてくれ」と頼んだら普通は提灯に火を点けると言うことだが、中には提灯の中に電球を入れようとする人がいるのだ。
仕方がないから「提灯のローソクに火を点けてくれ」と頼む事になる。
そこでまた提灯のローソクの出し方が解らない人がいたりして・・・・
結局「提灯の蛇腹を上から下へ下げるとローソクがあるからそのローソクへ火を点けてからまた蛇腹を元に戻してちょうだい」なんて言わなきゃならなくなって、「提灯に明かりを入れてくれ」で解る人には、「あいつの話はクドい。」って事になるわけだ。
個人に話す場合はその人の理解力をある程度想像して話すからいいんだが、大勢のスタッフに向かって話す場合どうしても、「蛇腹を上から・・・・」って言わないと誰かが失敗をやらかすのでそうなってしまう。
登山なんかで言われていることだが、「一番足の遅い人に合わせる」ってのが集団で目的に向かっている場合の基本なのだが、正直かったるくてしょうがない。
長年こんな状況下にいると、仕事を頑張る人の中にも大きく分けて2つのタイプがいて、1つは言われたことを真面目にやるタイプと、面倒くさがり屋タイプに別れるような気がする。
この二つのタイプで使える奴になるのは、大抵は面倒くさがり屋タイプの奴でコツコツ真面目君は働き蟻にしかなれない。
一般的にはコツコツ真面目君に軍配が上がりそうなのだが・・・・
オレの場合重要な仕事を頼む場合、責任感があって忙しい面倒くさがり屋に頼みます。
大抵、凄く嫌な顔されて、文句があって、自分が今いかに忙しいか説明されます。
大抵の場合、無理矢理押しつけちゃうんですが、仕事がうまくいくのはこっちの場合が圧倒的に多いのが事実です。
面倒くさがり屋だから「かったるいから早く終わらせたい」当然思うわけで、何とかして簡単にやっつけたい、しかも今自分が置かれている状況は他の事でも手一杯だとすると、シンプルにしかもスピーディーにそしてロスがないように仕事をビルドアップしていかないと目的が達成できないのです。
したがってクドクド説明しなくても事は進むのでオレは楽になると言う訳です。
またチョットこの話とは違うのですが、若いのに贅沢で借金が多い奴も意外に使える奴が多いです。
これは贅沢するためや借金返済のため残業も厭わず頑張るからね。
ただこれらは仕事の基本 遅刻しない 何かあったら連絡をする ばれるような嘘をつかない 日本語がある程度話せる これらの事ある程度出来ているって事が大前提です。
これがある程度出来ない奴は論外だと言う事です。
- 2005/12/10(土) 00:40:02|
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ジーンズを穿く場合にスニーカーも良いのだがウエスタンブーツも良いかなと買ったオストリッチのブーツMEXICO製でFELYNIとどう読んで良いのか解らないメーカーのものだ。
オストリッチと言えばブツブツが特徴だがこれはオストリッチの足の革を使ったもので一見蛇のような模様である。
一般的なのは嫌いなんでツイ変わったモノを選択してしまう。
サイズは9D(28cm)らしいが履いた感じでは26cmギリギリって感じで今のところ少々小さい。
もうしばらくしたら皮も伸びて足にフィットするんじゃないかと思う。
ところで外国製の靴のサイズだが、メーカーによって随分いいかげんなのは何故だろう?
下手をすると2サイズ違うことがある。
NIKEのスニーカーは大体9から92/1程度だが、メーカーによっては、10だったり8だったりするのだ。
ワイズは大体細めだから基本的に日本人に合わないのかもしれない。
バイクに乗るときはブーツを必ず履くがブーツが合わないと走るのも楽しくなくなってしまう。
最近の男はブーツをあまり履かないが、ブーツも面白いからもっと履いた方が楽しいと思う。
個人的にはエスニックレザーと呼ばれている蛇・蜥蜴とかの爬虫類系のブーツが好みだ。
細君のバイク用のブーツはトニーラマのパイソン(ガラガラヘビ)だが超カッコいいのだ。
オレもいつか必ず蛇のブーツ買ってやろうと思っている。
- 2005/12/05(月) 23:04:06|
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オークリーのサングラスのこれは、主にスポーツ等で使用している。
子供が少年野球をやっているのだが、その練習時やスキーなどでも使用している。
残念ながらバイクでは風の巻き込みが酷くて使用していない。
サングラスは目の保護に加えてファッション的要素も強いので、その時の着ているものによってサングラスも変えている。
ところでオークリーのサングラスについてだが、レンズは色々な条件に適用したモノが多くサングラスと言わないでアイウェアとしている。
確かにレンズ性能は非常に高く、重量も軽く使いやすい。
特にノーズ部の作りはスポーツに適したラバー製のモノもあって考えられているなぁという感じだ。
ただ、使用目的が限定されるモデルも多いので選択を慎重にしないといけない。
値段は思いっきり高額なのでそうそう色々買えないが、使って分かる
高性能レンズとデザイン製、高強度で作り込まれたフレームは本当に良くできていると思う。
今やスポーツ選手の定番のオークリーだが、それも納得である。
- 2005/11/28(月) 00:15:44|
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オークリーのサングラスは小振りなモノが多がこれはかなりごついタイプでフレームの形が風を巻き込みにくいのでバイクに乗るには最適だ。
写真が暗くてよく解らないが、フレームは特注色でクリアプラックだ
クリアブラックってどんなのかというと、透けている黒といった風である。
これも細君が見つけて買ってくれたものだ。
最初は同タイプのそっくりまねて作ったバチモノを使っていたのだ。
バチモノでも結構高くてレンズもそれなりの物が入っていたのだが、いかんせん本物と比べるとやっぱりバチモノは見劣りして使う気にならなくなってしまった。
このタイプはバイカーには大人気で、注意してみるとかなりの人が使用している。
やっぱり良いモノは使う人も多いのだなぁと思う。
オレの場合は半帽タイプのヘルメットの時に良く使用している。
理由はやはり風の巻き込みを少しでも防ぐためだ。
バイクである程度スピードを出すと風で目が涙目になってしまう。
ヘルメットにバイザーを付けていればよいのだが、自由度と開放感が薄れるので必用最小限の装備で走る事が多い。
その場合コーグルなら風対策は万全だがどうにも好きになれない。
従って選択はサングラスになるのだが、自分の顔にちょうどフィットしたものでなければ役に立たない。
だからBike用のサングラスを買うときは十分見当して買うのだが、実際Bikeで使用してみるまでは分からないので半分は賭みたいなものなのだが、どうやらこれは合格かな。
サングラスはまだまだあるのでまた登場させようと思う。
- 2005/11/25(金) 22:30:02|
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