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うまいモノを食べる事が好きである。
だから食事はいつも大事にしているつもりだが、時としていろんな事で忙殺されたり、時間がなかったりで満足な食事が取れないこともある。
オレの場合食べるって行為には2つの場合があって、そのひとつは「食事」もうひとつは「エサ」だ。
どちらも食べることには変わりはないのだが、食事とエサでだいぶ違うのだ。
エサは言葉通り生物としてのエネルギー補給であって時間が無かったり、忙しい合間をぬって取る食事はエサだ。
コンビニ弁当や立ち食いそば・うどん、ファーストフードなどがこれにあたる。
一方食事は、エネルギー補給以外に精神的満足・味覚的満足が付加された食事であって基本的に幸せな気持ちになる事だ。
家庭で取る食事や家族と友人達と食べる食事がこれにあたる。
一日に一回は食事を取ろうと思っている。
仕事柄出張が非常に多いので、他の人より家庭で食事する機会が少ないので家族揃って食卓を囲んで食べる食事は幸せだ。
出張中は外食が多くなるがそれでも出来るだけまともなモノを食べるようにしている。
jukan家は基本的にレトルト食材や冷凍食品等の出来合のおかずは滅多に食卓に上がらない。
これはオレが食べないからで、細君はさぞ大変だと思う。
しかし均一の良くも悪くもない出来合の総菜をどうしても食べる気になれない。
質素なものでも手間をかけて作る手料理の方が、味がたとえまずくても冷凍食品よりずっとましだと思っている。
前に親父の遺言を書いたが、それが体に染みついてしまっているのだろう。
食事をするために餃子を包んだり、うどんやそばを打つ事は、たとえ疲れていたとしてもあまり気にならないのだ。
忙しいと必然的にエサが多くなってしまうが出来るだけまともな食事をしたいモノだ。
(エサ=まずいって事じゃないのだよ、最近の冷凍食品やファーストフード店の食べ物の味は非常に良くできていると思うし、オレもよく利用してはいるが、個人的なこだわりであえて食事とエサという分け方をしているに過ぎないので誤解しないように)
- 2005/11/12(土) 01:00:57|
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友人がグアム島に旅行してお土産にラザーニャを買ってきてくれた。
他にペッパーソース(タバスコみたいなもの)と歯磨き粉の味がするガム。
jukanさんお土産ありませんが、ラザニアでも作ってちょうだい。とメールが来た。
最近何か作っていなかったから、ラザーニャでも久しぶりに作ってみようと作ってみた。
仕事が忙しいので、前日にミートソースは作っておいた。ミートソースの野菜類はおっかぁがウチの菜園で育てた物を使用
トマトは、自家製のプチトマトをピュレーにした物を使った。
缶詰や普通のトマトよりプチトマトとかミニトマトの方が味が濃くて旨い。
本日は、ベシャメルソースを作ってラザーニャをアルデンテに茹でて交互に積層してオーブンで焼くだけでご覧の通りのラザーニャ完成!
久しぶりに作ったが旨かったですな。

ラザーニャだけでは寂しいので、ついでにオニオングラタンスープも作って見ました。
こっちは、味は良かったんだが、チョット見てくれが悪い。
パイ生地結構薄くのばしたんだが、厚ぼったくなっちゃったしラザーニャと同じ温度のオーブンへ入れて焼いたからチョット焦げ加減。
作ってから気がついたんだが、ラザーニャは濃厚な味だから、スープはもっとさっぱり系の方が良かった。
オニオングラタンスープだとスープの中にチーズが入るんで、チーズとチーズの組み合わせになってしまった。
本来ならサッパリ仕上げたオニオンスープの方がバランス良いよなぁ
まぁ家庭料理だから勘弁して貰おう。
- 2005/10/18(火) 20:23:29|
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しばらく前からKiriのクリームチーズにはまってます。
フランス直送と箱に書いてある。
輸入元は伊藤ハムである。
フランス直送だからナチュラルチーズかと思いきや、これがなんとプロセスチーズである。
プロセスチーズって給食に出たQBBと同じヤツの部類だ。
しかしKiriは非常に柔らかいチーズで、当然QBBのチーズよりうまい
ウチでは6ポーションのヤツを買っているが他にブロックもある。
そのまま食べてもうまいが、柔らかいのでバターのようにパンに塗って食べることもできる。
癖のないクリームチーズって感じだが、ナチュラルホワイトチーズより味は濃いめだ。
森永のマリービスケットをナイロン袋で潰して、バターと混ぜて台にしてKiriを使ってレアチーズケーキを作ったら、うまそうだなぁ。
今度試してみようかな?
毎朝ギリギリまで寝ているオレは、落としたてのコーヒーとサラダにこのチーズが朝食の定番になっている。
ジャスコに売っているらしいが、まだ食べたことのない人は一度食べてみたらどうだろう?
- 2005/10/14(金) 22:44:40|
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食べるのが好きだ。
食卓に色々な料理が並んでいるとそれだけで結構幸せな気分になる。
子供の頃、文集の将来の夢はコックとか板前だった。
母か祖母かは忘れたが、何かの料理を手伝ってほめられたのが食卓に興味を持つキッカケだったと思う。
小学校3年生の時にはインスタント食品なら大抵1人で作る事が出来た。
人間は煽てられると頑張るもので、小学校5年の時はそば・うどんを打てるようになっていた。
母は貧乏だったせいもあり、色々な工夫をして食卓を飾った。
祖母は昔から続いてきた伝統を教えてくれた。
そんな訳で食卓や食事にはちょっとこだわりを持ってしまう様になってしまった。
父は生前、「本物を食わないと味が分からない人間になるから本物を食え」とたびたびうまいものを食べさせてくれた。
親父からは後二つ言われ続けた事があるが、別の機会に書こう。
ひとり暮らしをした時も食事は自分で作っていた。
貯金して有名店に食べに行った事もある。人より大して秀でた所が無いのだが、味覚はかなり鋭いと思っている。
いつも使っている調味料が変わっただけで、あれって思うくらいだ。
好き嫌いも全くない 海外に長期滞在しても全く不自由した事がない。
日本人はこれは食べないといったものも割と平気で食べたりするから当地の人に驚かれたりする事がある。
まず、食べてから判断する オレは食べられないものがあるのに旨いものを講釈する奴は、食通とは思えない。
実家の近くにテレビに良く出る料理研究家がいるがまったく地元郷土料理を出されても食べないが、それだったら料理講師とするべきだろ!研究家と言わないでくれって今でも腹が立っている。
だから家にいる時は料理する。
我が家は手作りが多分多いと思う。たとえば何年か前からピザを作るのだが生地からソースまで全部作る。オーブンも家庭用でないプロ用を使っているから40cm角位のやつが焼けるのだ。
そんな訳だから男のページだが食卓のカテゴリーを書いていこうと思っているので期待してくれ。
何てったって一番の得意分野かもしれないからな
- 2005/09/24(土) 02:58:54|
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餃子の焼き方
餃子の焼き方が下手な人が多い。
写真は今日焼いた餃子の焼き上がりです。
しっかり羽が出来ていて皮はパリパリと香ばしく、中はとてもジューシーで、でら上手いです。
焼き方一つで、味も全然違ってくるんで、これ読んだ人は試して見るべし。
スーパーで売っている出来た餃子は試したことがないが、応用は出来ると思う。
まず、作った餃子の底に片栗粉が付着していなければいけない。
どういった方法でも構わないが、必ず付着させるように。
フライパンは強火で十分熱くしておく。(油を入れたときに煙が出るくらい)
餃子を焼きはじめる。(丸いフライパンなので縁に沿って丸く並べる)
今回使用フライパンはテフロン加工で28cm(20数個焼く)
焼き初めて餃子に焼き目が付くか着かないかで、水を入れる
水は餃子の高さの4/1〜3/1の高さになるくらい入れる。
この時の注意点は、水を入れたとき激しくジュワーとならないとダメです。なぜならこれによって、水と餃子に付着した片栗粉が混ざり合いなおかつ餃子がフライパンの底から浮き上がりながら踊る事が重要なんです。
フライパンにフタをして蒸らしながら焼きます。火は強火のまま。
入れた水が蒸発して無くなったら、火力を落として焼き目を付けていきます。(最初きつね色に焼いて水を入れると必ず仕上がりで焦げます)
好みの焼き色になったら完成
オレのやり方だが、丸いフライパンで焼くので餃子も丸く焼きます。
焼き上がったらお皿を餃子の上に伏せるように置き、フライパンをひっくり返して皿に盛ります。
餃子に触るのは、フライパンに並べるときだけで後は焼き上がるまで絶対触りません。
テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ
- 2005/09/21(水) 23:54:05|
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20数年以上前にひょんな事から創作した。超簡単でもめっさうまニラしゃぶのレシピです。
最近また周りでブームになってそのレシピを教えてくれと色々な人に言われます。
このニラしゃぶは、料理が出来ない人でも失敗しようがないほど簡単で、しかもうまい。
急な来客や時間がない時に重宝するので是非一度試してちょうだい。
材料
豚肉(薄切り肉ならなんでも可)
にら 豚肉の倍位お好みで
うどん しゃぶの後の豚出汁をうどんとして使用
調味料
ポン酢 塩 醤油 七味or一味 ネギ
作り方
土鍋等でお湯を沸かす
豚肉を投入
すかさずにらを投入(にらは5cmぐらいに切っておく)
豚肉の色が変わって火が通ったと思ったらポン酢で頂く
注意点
豚肉は牛肉のように半生はいけません。そこそこ火を通すように
にらは20秒ほどで煮えるので、入れたらすぐ食べる感じでお願いしますよ。
ポン酢はお好みのポン酢でやってください(個人的には旭ポン酢がうまい)
七味か一味をポン酢に入れるとまたうまいです(これも私見ですが、長野の八幡屋磯五郎の七味が絶品)
締めのうどんの作り方
しゃぶしゃぶの後は汁に豚の出汁が良く出ているので、捨てずにうどんの汁にします。
残り汁にゆでうどんを投入
フタをしてお好みの柔らかさになったら、醤油を渦巻きを書くように3周いれる(香り付け程度です)
味を見ながら塩で味付けします(チョット薄めが良いでしょう)
お好みで刻みネギなどの薬味を振りかけてできあがり。
うどん以外にコンソメを入れてポークスープにして次の朝の朝食でもいけますよ。
簡単でしょう?是非やってみてちょうだい
最後にこのレシピのキモを是非守ってやってちょうだい
豚とニラ以外は使わないことです色々試したんですが、牛でもダメニラ以外の野菜を入れるとうまくありません。特に白菜やもやしはダメダメです。
テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ
- 2005/09/17(土) 23:42:01|
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